大型犬が病気をしたときどうするか?

私は12歳になる大型犬・スタンダードプードルという種類を飼っています。賢い犬種で若いころはかなりおてんばでしたが、

年齢とともに賢さがまし、人間の気持ちもくみ取れるようなワンコになってくれました。

もちろん大型犬を飼ったことに後悔はありませんが、はじめて飼った犬ということでまったく私も考えていなかったんですが、病気になったときどうするか?というのは重要な問題です。

我が家の犬は乳腺腫瘍などを患い、約3年前に大きな手術をしました。無事成功し事なきを得ていますが

手術代は正直、大きい犬であればあるほどお金はかかります。術後はしばらく様子を見ないといけないので獣医さんにも毎日通わなくてはいけません。その日ごとに診察代がかかります。

その年は計3回手術をしましたので、なかなかの出費でした。まだ犬が若いころペットの健康保険に入るかどうか主人に尋ね、結局却下されましたが、もっとしつこく話をして保険に入っておくべきだったかとも反省しています。

犬は家族と一緒、ということは病気になった場合なども十分考慮しなくてはいけませんし、ふだんから定期健診などを受けてかかりつけの頼りになる獣医さんも見つけておくことは大事です。

その点でも我が家は準備不足だったといまでも思っていますので、これから犬を飼う方々は留意してくださいね。また24時間、深夜でも緊急診療に対応してくれる獣医さんも探しておくとベストでしょう。

かかりつけがそうであればいうことありませんがなかなか上手くはいかないでしょうから別個でも見つけておきましょう。